Case IFS-ERP/導入サービス

更新を選ぶ決め手になったのは、信頼と実績

お客様の業務に踏み込んだコンサルティング

B社様はアマタシティチョンブリ工業団地にある日系自動車部品メーカーです。 2001年にチョンブリ県、アマタナコン地区に工場を建設したと同時にIFSを導入されていらっしゃいましたが、業務においてシステムを有効に活用できていないという課題を抱えていらっしゃいました。 そこでCHENGSIよりコンサルティングのご提案をさせていただき、財務、生産管理、購買といった業務エリアにおいてIFSの最適な使用ができるようサポートをさせていただきました。  

更新を選ぶ決め手になったのは、信頼と実績

2017年にはサーバーOSのサポート終了に伴いERPソフトウェアの更新が検討されましたが、IFSの機能とCHENGSIのサービスが認められたこともあり、最新バージョンのIFS9(当時)が選ばれました。 更新は複数のフェーズに分け、2018年4月に開始されました。プロジェクトに際してはB社様の業務に合わせたカスタマイズやバーコードシステム、ウェブEDIシステムといった周辺機能、グローバルに使用している他のシステムとの連携といったハードルもありましたが、2019年4月1日には予定通りすべての作業を終えスムーズに移行を完了いたしました。  

コンサルティングのご提案が更新を実現

導入後の利用を促進をし、そこで見えてきた数字をもとに改善活動に役立てる、また利益創出のための戦略を立て実行していくお手伝いをさせていただいております。ただ紙やExcelで行っていた業務をシステム化するだけでなく、お客様企業の業績向上に向けた貢献ができるようサポート致します。

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