Case IFS-ERP/導入サービス

コンポーネントベースのERPで低コスト導入

ERPが低コスト導入を実現

A様はアマタシティチョンブリ工業団地にある日系自動車部品メーカーです。 2013年にチョンブリ県、アマタナコン地区での新たな工場建設に際しERPシステム の導入を検討されていらっしゃいましたところ、CHENGSIよりIFSをご提案させて いただき、財務、経費購買、設備メンテナンス品の在庫管理の業務でご導入いただきました。  

ERP導入のきっかけは、本社の持つ生産管理システムとの互換性

A社様は世界各国に拠点を持っていますが、グローバルに使用している生産管理 システムがあるため、必要な業務エリアにのみ導入が可能なコンポーネントベース のERPであるIFSは、低コストでの導入を実現にあたって有効な選択肢のひとつでした。 また導入に際しては、本社の持つ生産管理システムとIFSを接続し、特に財務エリア ではグループ企業全体の会計帳票を出力するためデータ集約を行っています。 経費購買エリアにおいては、購買申請から価格決定、発注までのワークフロー 定義といったコンサルティングを行わせていただき実務へのスムーズな導入を サポートいたしました。 また、設備メンテナンス品の在庫管理業務においても、IFSの機能を利用すること によって効率的な定点発注業務へと繋がっています。  

ご担当者様からの声

ERPの導入に際してはただシステムを導入するだけでなく、導入後の業務プロセスを事前にしっかりと定義した上で導入を行う事が非常に重要でした。CHENGSIはIFS導入時に弊社の業務に深く踏み込んだコンサルティングをしてくれました。 また導入後の業務運用のなかで日々業務改善を提案してもらっています。

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